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普段は https://mstdn.home.neso.tech/@neso にいます.
↑が落ちたときにはこのサーバーを使います.
排泄などしなければいい。食い物など取らなければいい。味覚エミュレーションも、消化エミュレーションも全てオフにして生きればいい。それはできる。だが、そうやってかつて当たり前にやってきたことを、ぱちん、とスイッチを切るように辞めることは、人間性を切り捨てることとほとんど同義だった。電脳世界において、私は本当の意味で『考える葦』にはなりきれなかった。だからこそ、私は貧民だった。
ぼくは肉体さえ持たない、シンギュラリティ(特異点)を超えた先の新人類だというのに、データセンターの中にすべてが存在するというのに、そこには肉体があった頃と同じく貧富の差があり、仮想世界の貧民だった。
仮想化世界での人権が保証してくれる最低限は、そこに存在し、ものごとを自分の頭1つ分で考え(もちろん富裕層はもっと豊かなリソースを湯水のように使い、同じ時間で何倍も「考える」事ができる)、そして歩き回り、複雑すぎない物理演算を世界に対して行うことまでだ。
ここでトイレの問題が出てくる。排泄は、ものすごく演算が掛かるのだ。
液体の演算自体もそうだが、排泄物が世界の土壌など諸々の諸元素へと還元していくのには大量のステップの分解者による演算と、グローバルデータへのアクセスが必要になる。これには金が掛かる。そう、金が掛かるのだ。
完全に仮想化した世界では、何をするにしても計算機リソースを食う。ものを食べるということは、計算機世界では変数をイジることだ。物体の食感を楽しむためには大量の物理演算がいるし、味覚回路をオンにして『味を楽しむ』のにはシナプスエミュレータをどれだけ働かせればいいのか。とにかくリソースを使うから、食べることを楽しむのは富裕層にしか許されない。
夢を見た。電脳化が進み、人類のすべてが肉体の軛から解き放たれ、すべてが仮想現実となり、何もかもが計算機の中に押し込められた世界で…
ぼくらは食うのにもトイレにも困っていた。電脳世界でも貧富の差は歴然として存在し、最底辺にいる我々には何もないからだ。
現実世界から仮想化世界へ肉体を捨ててジャンプしてきた人間のうち、富裕層は同じように豊かな暮らしを続けていた。そして電脳世界によく順応したものは難なく『考える葦』へと自らを変容させ、物理演算や現実世界のエミュレーションなど捨て去り、新しい永遠の人生を謳歌していた。
ぼくらはどちらにもなりきれなかった。だから金が必要だった。どうすれば金(具体的にはハードウェアリソースの占有権が通貨となる)が手に入り、かつての『人間らしさ』を保った生活が出来るのか?答えは働くしかなかった。富裕層のために。
かわいい
昨日共有しようと思ってたんだけどこれ良くないですか?https://twitter.com/kb10uy/status/1221114854095781888
お
なぜなら剤をキメたので
ねる
paizaは何個かある同ランク帯のうち一つ解ければいいからまだまし
アーーになった
いやまあAとけないんですけどね、
paiza,Bまで上げてそれから3ヶ月くらいログインすらしてないわに
#痩せる2020
メガネ、3年ごとに買っとる
チン
ジジババにMVNO押し付けまくって経済回していこうな!
国民生活センターが「格安スマホ」に注意喚起――そもそもシニアに格安スマホを勧めるべきなのか https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/2001/24/news043.html
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