[小池都知事「まずはほっとしている」東京五輪・パラ延期]
東京オリンピック・パラリンピックをめぐり、安倍総理大臣がIOC=国際オリンピック委員会のバッハ会長と電話会談し、1年程度の延期と遅くとも来年夏までに開催することで一致したことについて、電話会談に同席した東京都の小池知事は記者団に対し「バッハ会長からは『お互いに連帯を示す意味で聖火は現在、福島にあるが、その聖火が、そのともしびが日本にあるということは1つの連帯の象徴であり、勝利の象徴になるだろう。また、勝利は大会を成功させることによって新型コロナウイルスに打ち勝つ証しにもなるだろう』という話があった。そのうえで大会の名称はそのまま『東京2020』でいくという話だった。課題がクリアになった、目標が明確になったことでまずはほっとしている」と述べました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20200324/k10012348201000.html