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↑が落ちたときにはこのサーバーを使います.
ASaaS(あざーす)
anyone anywhere anytime をオラオラみたいなやつか
VPS は Infrastructure を提供しているため IaaS ですし,SaaS については 2000 年には既に登場していた hotmail などの Web メールはその形態として有名かと思います
ここで,他にクラウドの定義もついでに導入しておきます。NIST の報告ではクラウドがとる形態の分類についても定義をしました。すなわち,IaaS,PaaS,SaaS です。それぞれ Infrastructure-as-a-Service,Platform-*,Service-* となります。
誰でも手軽に,どこからでも使えて,いつでもパワーアップできて,†見える化†されてるインタネッツ上のリソース みたいなかんじかな
しかし昨今のホスティングサーヴィスは IaaS や PaaS で提供されることも多いので,その利便性故にクラウドコンピューティングの形態をとらないサーヴィスのほうが少なくなってきているのが実情でしょう
大昔のレンタルサーバーは計算資源の共有,という部分は達成していますがオンデマンドさやスピーディーさといったものとは無縁ですので,クラウドコンピューティングにあたるかは微妙です
最後。サービスが計測可能であること。これは,CPU やメモリの使用率であったり,ネットワークの利用帯域といったものがリアルタイムでモニタリングされ,それが利用者もすぐに確認できるものを指します。これも VPS のようなサーヴィスの利用者なら思いあたるのでは?
次。スピーディーな拡張。オンデマンド・セルフサービスに関連しますが,計算資源を発注したときに即座に利用できますし,場合によっては自動でスケールイン/スケールアウトが可能になっています。こうした柔軟さもクラウドの要件のひとつです。
ただ,ネットワークアクセスについてはインターネットの標準的機構のみで誰もが普遍的にアクセスできることが重要です
次です。幅広いネットワークアクセス,計算資源の共有。ここらへんはとくに解説するまでもないかと思います
VPS だけではなく物理的にマシンを借り受けるような dedicated host だとしてもオンデマンドに借りれるのが昨今の AWS のような IaaS です
これは VPS だけではなく Gmail のような SaaS の形態をとるものでもそうなっているはずです。今どきわざわざ管理者と交渉しないと使えないサーヴィスのほうが珍しいので,一般化しているとも言えるでしょう。
ところが VPS の場合,Web UI でインスタンスを新しく作ったら即座にその場でアクセスできますね?この時に管理者とメールでやりとりすることはないはずです。こういったものをオンデマンド・セルフサービスと言います
たとえばホスティングサーヴィスだとサーヴァーの管理者に資源の融通を願い出て,管理者の許可を受け,アクセス権を受け取ってアクセスできるようになります。
オンデマンド・セルフサービスとは,語の通り,自分でその場で発注したらその場で新しい資源が使えたりするようなモノのことですね。
*aaS 、なんもわからんので * だけ略さないで書いてほしい。 Platform-aaS みたいな感じで(ものぐさ)
GmailみたいなSaaSがクラウドだとすると丼も cloud computing の一種になるのかなとおもったけど speedyな拡張 がないから違うか
wktk
ひとつひとつ見ていきましょう
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